PERMITTED
許可する利用
- 個人利用
- 商用利用と収益化されたコンテンツでの利用
- 動画・配信・ゲーム・アプリ・Webサイト・ポッドキャスト・イベントなどへの組み込み
- 受託制作物への組み込みと納品
- 用途に必要な範囲での編集
- クレジットなしでの利用
USAGE DOCUMENT
音源の利用条件
SIITA NODEでダウンロード可能と表示された音源を、作品へ組み込んで利用するための条件です。
QUICK SUMMARY
PERMITTED
PROHIBITED
SCOPE
この利用条件は、SIITA NODE上でDOWNLOADリンクが明確に表示されているBGMまたは歌付き曲の音源ファイルにだけ適用されます。試聴だけ可能でDOWNLOAD表示がない音源は、再利用許諾の対象ではありません。
対象音源を、利用者自身の動画、配信、ゲーム、アプリなどの作品へ組み込む利用を許可する条件です。別途条件が明記されている場合は、その条件を優先します。
PERMITTED USE
個人・法人、営利・非営利を問わず、対象音源を作品へ組み込んで利用できます。利用例は次のとおりで、媒体をこれらだけに限定するものではありません。
受託制作では、依頼者へ納品する動画、ゲーム、アプリなどの成果物へ音源を組み込めます。ただし、音源ファイルを独立した素材として依頼者へ渡したり、再ライセンス権を付与したりすることはできません。
EDITING
作品へ組み込む用途に必要な範囲で、音源を編集できます。加工後も、再配布、再販売、権利登録などの禁止事項は維持されます。
加工した音源を独立した音楽素材、リミックス素材、派生音源として配布・販売することはできません。加工したことによって、音源が利用者の自作曲になるものではありません。
CREDIT
クレジット表記は任意です。表示できる場合は推奨しますが、表示しなくてもこの利用条件への違反にはなりません。Sunoへのクレジットも利用者へ義務付けません。
表記場所や書式は、利用する媒体に合わせて変更できます。
Music: SIITA NODEMusic: SIITA NODE / 曲名音楽:SIITA NODE音楽:SIITA NODE「曲名」NO REDISTRIBUTION
MP3やWAVなどの音源ファイルを単体、またはほぼ単体で配布・販売することは禁止します。映像、ゲーム、配信、アプリなど利用者自身の主たる作品へBGMとして組み込む利用は禁止しません。
判断基準は、利用者自身の作品が主役であり、音源がその構成要素として使われているかどうかです。
NO EXCLUSIVE REGISTRATION
同じ音源を正規に利用する他の利用者へ自動的な申し立てが発生することを防ぐため、対象音源を独占的な権利管理・照合サービスへ登録することは禁止します。
通常の動画投稿や、その動画・配信の収益化は禁止しません。収益化と、音源を独占的な権利として登録する行為は別です。
NO FALSE CLAIMS
対象音源そのものについて、利用者が作曲・生成した、自分だけが所有している、SIITA NODEから著作権を譲渡された、公式提携や承認を受けた、と表示することは禁止します。加工を理由に自作曲として登録することもできません。
対象音源を組み込んだ動画やゲームなど、利用者自身が制作した成果物を自作品と表示することは問題ありません。音源そのものの権利表示と、音源を使用した作品の権利表示は区別してください。
AI-GENERATED MUSIC
対象音源はSunoを利用したAI生成音源です。SIITA NODEで配布対象とする音源は、すべてSuno Proプラン契約中に生成し、Sunoから商用利用権が付与された音源として公開します。
AI生成部分に著作権保護が成立するかは、国や地域、制作への人間の関与によって異なります。SIITA NODEは、著作権登録の可否、独占性、第三者権利の非侵害を完全には保証しません。利用するプラットフォームの規約は、利用者自身で確認してください。
DISCLAIMER
SIITA NODEは、特定プラットフォームでの利用許可や審査通過、収益化、著作権登録、独占的権利、第三者から申し立てが一切ないこと、すべての用途への適合を保証しません。
利用者は、自身の利用方法、適用される法令、利用するサービスの規約を確認してください。法令上認められる範囲で、対象音源の利用により発生した損害についてSIITA NODEは責任を負いません。
VERSION & UPDATES
この利用条件は変更する場合があります。利用時には最新内容を確認し、利用開始時点のVERSIONと発効日を記録しておくことを推奨します。
条件変更後に新しく音源を利用・配布する場合は、最新版を確認してください。条件の変更が、過去の適法な利用を自動的に無効化することを意味するものではありません。